無農薬無肥料の野菜から、地球のエネルギーをいただく

こんにちは、スタッフあかりです。

コロナウイルスがひろまり、これまでと生活が一変しましたよね。
いままで当たり前のようにできていたことができなくなったり、どこに行くにもマスクをつけたり消毒をしたり。

たくさんある変化のなか、今日ふと思ったことなのですが・・・。
お店で支払いをするとき、手渡しができなくなったことに気づき、何だか寂しい気持ちになりました。

お店でのそういったコミュニケーションも、人と人の触れ合いのひとつだったんですね。
お金が落ちないように手を添えておつりを渡してくださる店員さんにあたたかい気持ちになったり、両手で大事そうに渡してくださったときの嬉しい気持ちなど、じつはかけがえのないコミュニケーションだったんだなぁと。

そんな触れ合いがタブーになりつつあるこれから、どんな風になっていくのかなぁと考えてしまいました。

 

野菜が持つエネルギーを丸ごといただける自然栽培の野菜

と、少々しんみりしてしまいましたが、こんなときだからこそ気づけることもたくさんあります。

自粛生活が始まって時間ができたのと、食糧危機が来ても困らないように野菜を育てようと思い、自宅の庭で『麻袋de貸し農園』を始めたのですが、その中で、

「いま必要なのは、自然の力で育った元気な野菜を食べて、地球のエネルギーを蓄えることだ!」と、改めて感じたのです。

地球規模で大きな節目にきているいま、ネガティブな思いも出てきたりして元気がなくなってくることも。
こんなときだからこそ、野菜を自分で育てて食べたら、自給自足の第一歩にもなりますし、採れたての新鮮な野菜からパワーももらえるなと思いました。

 

野菜の販売

 

これからは、自分が食べる野菜は自分で育てよう!

そんな風に考えていると、昔、ある自然栽培に携わっている方から聞いたことを思い出しました。

「一度農薬を使った野菜の農薬を取ることができたとしても、元の野菜には戻らないんだよ。
薬を撒いてしまうと、野菜そのものが持つエネルギーが低下してしまうんだよね。」

・・・その話を聞いたとき、「しっかり洗ったり、皮をむいて食べたら安全だからそれでいいのでは?」と思っていた私の概念が覆りました。

一旦エネルギーが落ちてしまったら、元の野菜が持つパワーはなくなってしまうんですね。

そう考えると、自然栽培で愛情込めて栽培する野菜にはとんでもないパワーがあるし、貴重なものだなぁと思ったのでした。

 

野菜とコミュニケーションを取る

コミュニケーションは、人間と取るだけではありませんね。

動物・ペットともコミュニケーションが取れるし、野菜も、対話をしながら大事に育てているとコミュニケーションが取れてきます。

野菜は地球・土から生まれるパワーいっぱいの食べ物ですから、コミュニケーションを取りながら大事に育てて、収穫したら地球パワーを丸ごと野菜からいただくと、元気いっぱいに毎日を過ごせそうですね。

 

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