土としあわせの関係

こんにちは、スタッフあかりです。

ようやく、全国的に緊急事態宣言が解除されましたね。
今日は用事で電車に乗りましたが、夕方の帰りの電車は通勤の方でいっぱいでした。
自粛期間の静けさを忘れたかのように、満員電車の中、違和感を感じることなく家にたどり着きました・・・(人間の順応性ってすごいですね)。

自然との共存

さて、自粛期間はステイホームで、これまでとは違う日常を過ごしました。

私事ですが、義父や叔父が亡くなり、いのちのことを考えさせられ・・・。
「生きるって何なんだろう」などと考えながら道を歩いていると、いろんなお宅の庭先でハナミズキにピンクや白の花が咲いていました。

「ついこの間までは花は咲いてなかったのに、いつの間にこんな綺麗な花が!」とウキウキしていたのですが、気がつけばもう花は散っていて、どの木がハナミズキなのか気づけない・・・。

そして、ふと感じたのが、

人は死んだらいなくなるけれど、季節になると花は咲くし、また散っていく。
地球はいのちの循環を繰り返しているんだなぁ、そして、そのいのちの循環を支えているのは大地・土・そして豊かな緑なんだなぁ。

・・・地球、そして土の偉大さを改めて感じていたのでした。

舗装され、整備された街を歩いていても、緑、そして土を見ると心が安らぎますね。

 

 

土は偉大なる母

そんな中、こんな記事に出合いました。

 

新型コロナウイルスのパンデミックの昨今、家庭菜園や園芸に取り組む人々は、他の趣味に勤しむ人よりも幸福感を得られやすい。米プリンストン大学の研究者らが行なった調査で明らかになった。・・・さらに、園芸に勤しむ人は、他の趣味を持っている人よりも幸福度が高く、自己肯定感が高いことも明らかになった・・・(一部抜粋)。

 

なるほど~。

これまで、土のことをそんなに意識することなく、土に野菜や花を植えていました。

でも、確かに、土に手を入れて作業をしているときって、ものすごくあたたかい気持ちになります。
それがふかふかの微生物たっぷりの土だと、理屈じゃなく、手が喜んでいるのがわかるんですよね。

作業中や作業後は、すごく満足感があるし、どんな風に育ってくれるのかが楽しみで仕方がありません。

これって、ものすごいしあわせな事ですね。

改めて土いじりのしあわせパワーを感じました。

 

麻袋de貸し農園~手軽に始められると大好評♪~

姫路・牧野リトリートフィールドでは、ご自宅のちょっとした空きスペースでも土を触っていただき野菜を育てられるようにと、「麻袋de貸し農園」セットの販売を開始いたしました。

 

 

麻袋に自然栽培の畑のパワーあふれる土を入れてお届けいたしますので、お好きなお野菜を育てていただけます。

麻袋は通気性が良く、余分な水は流れてくれますので排水もgood。
私はいま、じゃがいも(インカのめざめ)をお庭で育てているのですが、毎日水やりに行くのがとっても楽しいです。

葉っぱが元気なくなったら水の量を調整したり、土に指を入れて土の様子をみたり。
確かに、家庭菜園は子育てをしているみたいで、幸福感上がりますね。

「麻袋de貸し農園セット」は、ショッピングサイトからもご購入いただけますので、ご興味がおありの方はぜひお求めください。

ステイホーム期間を終えましたが、6月末日までは

麻袋栽培セット1セット 3,000円(消費税別)のところ、
6月末日までは 1,980円(消費税別)、
2袋目からの価格 1,480円(消費税別)にて貸し出しさせていただきます。

 

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